2009年07月01日
★結婚式★

ちょっと時間が経ってしまいましたが、
先月6日に結婚式を、
そして7日に披露宴を行いました。
6日は、人吉の阿蘇青井神社で挙式をしました。
私も旦那さんも、なぜか人吉にご縁があり、
国宝になった青井神社を旦那さんがとても気に入っていたからです。
当日は、お互いの親と兄弟に来てもらって、
無事式を挙げることができました。
白無垢を着て、厳かな雰囲気の中で
きちんと式をあげることができて、ちょっと感動しました。
私の父親もとても満足そうでした(笑)
翌日は、
アーフェリーク迎賓館で披露宴でした。
もともと、結婚式へのこだわりがあまりなかった私達でしたが、
当日のために、旦那さんのお友達が何日もかけて、最後は徹夜で作ってくださった
2人の生い立ち&紹介ビデオや、
友人川原一紗ちゃんが弾き語りしてくれた、妊婦さんと赤ちゃんの歌。
友人小出史さんが朗読してくださった、出婚歌という詞・・・
友人で、鍛冶職人の樺山さんが貸してくださった 鉄製の素敵なウェルカムボード、
友人横田佳代子ちゃんが手作りで作ってくれた、ウエディングドレス用の素敵なイヤリング、
友人ぴーちゃんが、用意してくれたウェルカムベアー・・・、
みんなのおかげで、とっても素敵な披露宴になりました!!
大好きな人たち、自分がお世話になってきた人たちが
たくさん集まって下さっているその場にいることだけで、
本当にありがたくて、嬉しくて、
人生で本当に最高の、幸せな気持ちになりました。
つわりがひどくて、ちょっとやる気を失っていたこともあり、
最初は結婚式をしなくてもいいや!とも思っていたり、
結婚式を決めたら決めたで、いろいろ旦那さんと喧嘩して、
かなり、結婚式恐怖症(笑)になっていた私・・・
でも、やってよかったな!って心から思いました。
結婚式の準備の中で、
いろんな方と連絡を取りながら、
「この人がこういう言葉かけてくれて励まされたな」とか
「この人とは、こういうことを一緒に頑張ったな」とか
それぞれの人との関わりを思い出して、
本当に、出会った誰一人かけても今の自分はいなくて、
すべての出会いが本当にかけがいのないものだなーと感じました。
また、とても忙しい中、2次会を企画したり、ビデオの制作、出演をしてくれた友人達に、
「なんでここまでしてくれるんだろう??」って本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。
当日、どの方も満面の笑みで、「おめでとう!」と言ってくださって、
その嬉しそうな表情にも、
「私達の幸せを、こんなに自分のことのように喜んで下さるんだ!」って、
本当に、感激しました。
日頃、日々のことに追われていると、
人とのつながりや感謝の気持ちを、ついつい忘れがちになってしまいますが、
改めて、人は繋がっているんだなー、ありがたいなーって思えたのが、
結婚式をやって一番嬉しく、良かったことでした。
その気持ちを、ずっと大事にして
暮らしていけたらいいなーと思います!
2009年06月23日
キャンドルナイトごはん

6月21日(日)はキャンドルナイトでした。
NHKでも、「SAVE THE EARTH」の番組がずっと流れてて、
キャンドルナイトもメジャーになってきたなーと感じました。
我が家では、キャンドルではなく、
キャンプ用のランタンを使って夕飯を食べました。
料理好きの旦那さんが作ってくれたベジカレー。
涼しい夜風が入ってくる、オレンジランタン色の部屋で食べると
なお美味しく感じます。
普段は話さない話もしたりして・・・
蛍光灯赤々の部屋になれていたけど、
小さな灯りの夜もいいものだと再認識・・・。
キャンドルナイトが始まった頃、
イベントの2時間だけ電気を消しても、
普段ガンガン使ってたらエコにならないんじゃ??と思っていた私ですが、
キャンドルナイトのコンセプトにもあるように、
キャンドルの時間を過ごすことで、
普段気付かないことに気付くことが出来る・・・・というのは、そうだなぁとしみじみ思います。
月に1回くらい、そんな時間が持てたらいいなぁと思った夜でした。
2009年01月20日
クッキングスクール・ピュアリィ編

今年最初のブログです(笑)
毎年、元旦の夜にその年のなりたい自分の目標を立てるのですが、
今年たてた目標の一つに
『愛のある料理を作れるようになる!』
というのがありました。
一応、毎日料理はしているものの、
仕事のあと、とにかく急いで作ってしまい、
料理が楽しくない、
食べて自分でも、なんか美味しくない。。。
料理に愛がないなぁとしみじみ・・・・。
今年は、楽しく、美味しく料理をしよう!と思っています。
というわけで、ピュアリィで開催しているクッキングスクールに初参加してきました。
今回は、『発酵』がテーマで、
☆天然酵母で作るピザ
☆しょうが酵母でつくる、ホットジンジャー
☆焼き野菜
☆かぼちゃのプリン

を作ってきました。
どれも、素材重視のシンプルな料理。
いちばん、気に入ったのは、焼き野菜!
大根やカブや、かぼちゃなどを
フライパンで焼くだけ。
ちょっとのオイルで蒸し焼きにして、塩を少々。
天然酵母ドレッシングで食べました。
大根がジューシー。
蓮根が甘くてほっこり。
幸せだなぁ、愛があるなぁ。
としみじみ。
なんだか日々の料理のヒントになりましたよ!!!
エネルギーのある野菜や、
本物の調味料を選ぶこと。
そして、素材を生かした調理をすること。
大事にしたいなと思いました。
ピュアリィのクッキングスクールは
来月、再来月もやっているので、ご興味あるかたは是非行ってみてください。
http://www.nh-purely.com/cooking/index.html
2008年12月11日
ピュアリィランチ

ふっと、1人の時間ができた休日、
ピュアリィでお一人様ランチしてきました。
10月にレストランがリニューアルして、
カレーランチが登場!
その味を確かめに。。。。
ご飯の上にもいろどり野菜がのってて、
カレーの中にも野菜が煮込まれていて、
食べ応えたっぷり!
スパイシーな味で、私好みの味でした。
坪井川に面したカウンターは、
1人でボーっとするのに最適。。。
隣はカップルだったけど(笑)、
マイペースで自分の時間を楽しめました。
今、夜のメニューも手ごろな値段で増えていっています。
お友達との語らいの時間や、
クリスマスのデートにも最適☆
是非、足をお運びくださいませ。
http://www.nh-purely.com/merrywish/index.html
2008年12月01日
ぬか床☆初挑戦!!!

ピュアリィの建築グループNHDのメンバー津留さんのオーダーメイドの
木製ぬか床を購入してしまいました。
呼吸する木の入れ物で、夏冷蔵庫に入るようコンパクトサイズです。
自然栽培のぬかも付けて貰って、
初、ぬか床にチャレンジしました!!
<材料>
ぬか 500g
塩 75g(ぬかの15%程度)
お湯 800ml(適当)
食パン ひとつかみ(適当)

まずは、フライパンでぬかを煎りました。
何のためかよくわかりませんが、低温で2~3分でいいと聞いたので実践。
ぬかが結構な量だったので、3回くらいに分けてやりました。

そして、水に塩を入れて沸騰させ、すこしさめたらパンをちぎって入れました。
(パンを入れるのは、発酵しやすくさせるためだと思います。なくてもよいはず。)

そして、ぬかにまだ少し温かい塩水を入れて混ぜます。
(味噌くらいのやわさになったら良いそうです)
そこに、昆布を小さくきったものを味付けに入れました。
(唐辛子や、しょうが、ニンニクなども入れたりするみたいです。)

そして、木製容器に入れます。
2日置いたら、水分の多い野菜を入れてぬか床をなじませます。
私は、大根を葉ごと入れて、毎日混ぜてみました。
その大根は3日ですっかり漬かり、
(でもそれは捨ててしまって)
その後新しい大根を切って、本漬け!!
1日漬けて昨日味見したら、まだもうちょっとだったので、
今夜あたり美味しく頂けると思います。
塩やぬか、水を足しながら色んな野菜を入れて、味を調節していくみたいです。
いつかやってみたい!!って思っていたのですが、
チャレンジしたら、意外と簡単でした。
ぬか床をちゃんと育てられるか、これからが楽しみです。
家中に漂っているぬか床の匂いが気にならなくなったら、ちょっと心配・・・・
私に会って、ぬか臭いと感じたら、突っ込んでくださいね(笑)
2008年11月17日
お魚屋さんが楽しくて!

新鮮な魚はおいしい!
それが近海で採れた、信用できるものならなおさらです。
でも我が家の近所のお魚屋さんはなく、
「お魚屋さんが近くにあるといいねー」と言っていたところ、
移動販売の魚屋さんが来てくれることになりました。
もともと、近くの駐車場に週2回ってこられていたのだけど、
最近は、私達姉妹のために、SEOの店の前に横付けしてくれます。
並んでいるお魚は、長崎や天草など近くの海で採れた魚が多い!!
その日のオススメや、調理方法などを聞きながらのお買い物は楽しくて☆
しかも、本当に新鮮で、美味しい!
ついつい買いすぎてしまうので用心しないといけないのですが(笑)
魚屋さんが「こんにちはー!今日はいかがですかー??」と声をかけてくれると、
ワクワクしながら、お財布を握り締めて、飛び出してしまいます。
ワクワクしながら選ぶから、ワクワクしながら調理しちゃうのもなんだか楽しい。
トレイに入っていないから、ゴミが少ないのもうれしいところです。
熊本市内、もしくは出水近隣を回られていると思うので、
ご興味ある方は問い合わせて見られてはいかがでしょう??
「移動販売の魚介類専門店
魚屋の宮本
080-3992-7096」
2008年10月16日
乙女河原でお月見キャンプ

最近お月様がきれいだなーと思っていたら、
お月見キャンプのお誘いがあり、
昨日夜10時ごろ、乙女河原に出発しました。
テントを張って、炭を起こして、
軽く野菜や肉を焼きながら、
ホットワイン☆
おっきな満月は、ぐんぐん上に上っていき、
まぶしいくらいに輝いていました。
寝袋で寝たけれど、さすがにちょっと寒かった・・・
でも、起きたときは丁度日の出で、
反対側には、白くなったお月様。
気持ちのいい朝、コーヒーを飲みながら、
ぼんやり朝日を浴びて、ちょっと充電。
気持ちよかった!
8時ごろ片づけを終えて、仕事へ向かったのでした。
いい朝だった☆☆☆
2008年10月03日
阿蘇のオーガニックレストラン

ピュアリィのレストラン「メリーウィッシュ」で働いていた
竹ちゃんとさとみちゃんが、結婚して、阿蘇でオーガニックレストランを始めました!
昨日、ピュアリィのスタッフカッキーと初めて遊びに行ってきました。
レストランの名前は「olmo coppia オルモ・コッピア」。
2本のケヤキの木という意味らしいです。(多分)
そのレストランは、大きなケヤキの木が2本仲良くならんだ場所にあります。
150年前に作られた蔵を改装して出来たお店は、
なんともいい雰囲気・・・・。
お料理も、隣の畑で出来た野菜や、こだわりの調味料を使って、
竹ちゃんが腕を振るっています。
私はパスタランチ1190円? を選びました。
上の写真のパスタの他に体にやさしい前菜も付いてきました。

さらに、デザートとお茶付き☆
とーーっても美味しかったです!!
ゆったりくつろいで、気が付けば2時間。。。
時間を忘れます。。。。
帰りに車を見送ってくれていた二人が
2本の木を見上げていた姿がなんとも素敵でつい「パチリ!」

新婚さんの若き二人のおもてなしが嬉しくて、
また行きたいなーと思ってしまうお店でした。
場所は、阿蘇神社よりももちょっと手前くらいの場所。
100円ショップのダイソーとかあるところの左側に
「さー蔵」と書いてある看板があるので、それを左に曲がるとたどり着きます。
詳しくはこちらへ→http://olmo-coppia.com/
2008年10月02日
お酢ってすごい!庄分酢・見学旅行☆
この前の日曜日、ピュアリィのお酢を作ってくれている
福岡県大川の「庄分酢」さんの見学に行ってきました。
庄分酢さんは300年続くお酢屋さんだそうで、
古い建物の中に、昔ながらのお酢作りが息づいていました。
お酢ってどうやって出来るか知ってますか?
お酢は色んな原料からできるそうです。
お米を原料としたら、米酢
玄米を原料としたら 玄米酢
リンゴを原料としたら、リンゴ酢
ブドウを原料にしたら、赤ワインビネガー
柿を原料としたら、柿酢
などなど。。。。
それらの材料を
発酵させて、アルコールにし、
それをさらに発酵させると、お酢になるそうです。
ちなみに、リンゴ、ブドウなど糖分があるとそのままアルコール発酵しますが、
お米はまずでんぷんを糖に変えないといけないので、
「麹」を入れて、「麹菌」の力ででんぷん糖化するそうです。
アルコール発酵のときは、「酵母菌」が働き、
お酢にするときの酢酸発酵のときは、「酢酸菌」というそれぞれ違う菌が働くそうです。
なんかすごいですよね。
説明してくださった山田さんが、樽の中を見せてくださいました。
じゃーーん!!酢酸発酵中!!
庄分酢さんでは、蔵に住み着いた酢酸菌の働きで、アルコールをお酢に変えていくのだそうです。
このような甕(かめ)でも、お酢を作っています。
甕に仕込んだあとは、和紙に柿渋を塗ったものをかぶせて発酵させるそうです。
紫色が美しい!そしていい香りです。
スーパーなどで安売りされている、大手メーカーが作るお酢は、
大量に培養された菌を使い、
たくさん空気を送り込んで、なんと24時間で出来るそうです。
でも、庄分酢さんは「丁寧に、長い時間をかけて作る」ということにこだわっています。
長い時間をかけ、蔵に住む天然の菌の環境を整えてあげて作るお酢は、
同じ酸っぱさでも、まろやかなで全く違う味なのだそうです。
庄分酢さんが、ナチュラル・ハーモニーのために特別に作ってくれているお酢は、
自然栽培のササニシキと、
天然の蔵付きの麹菌と
庄分酢の蔵の酢酸菌と
地元の地下水のみを使い、最後の熟成も合わせて約6ヶ月かけて作ったお酢です。
味は、すごく深くて濃くて、マイルド。
価格はかなりお高いけれど、
私にとって お酢は、そんなにいっぱい使うものではないから、
できればこんなお酢を使いたいなーと思います。
そして、作り方がわかってきたら、
ワイン酢、柿酢など、自分でもつくれそう!!
『菌』って、あんまり日ごろ意識したことなかったけれど、
色んな菌があって、私達の暮らしの中で色んな働きをしてくれているんだなーと気付きました。
そういえば、腸の中にも色んな菌が住んでいるし、
皮膚の表面にもたくさんの菌が住んで、肌を維持してくれているそう。。。。
改めて、私達って自分達だけでは生きてなくって、
たくさんの他のいのちと共生して生きているんだなぁって思いました。
とっても勉強になった、今回のツアー。
日曜日なのに出勤して色々教えてくださった、
庄分酢の山田さん、中原さん、ありがとうございました。
一緒に行った妹と。 つい色々買ってしまった!
とりあえず、食卓にお酢料理が増えそうです。
2008年09月25日
苺の苗植え体験!!

23日(祝)、八代に苺の苗植えのお手伝いに行ってきました!!
友人かよちゃんの妹さん、あやこちゃんが八代の苺農家さんに嫁いでいらっしゃって、
声をかけてもらったのでした。
熊本からは、かよちゃん含め5名で参加。
現地には、あやこちゃんのご家族とお友達、近所の方など20名近く集まっていました。
ひろーーいハウスの、半分を当日やったのですが、
あまりに広くて、 畝に穴をあけていくのも、
穴にあわせて 苗ポットを置いていくのも大変な作業のようでした。
私達は、苗を穴に埋めていく作業をしました。
朝9時半から1時間でくたくたに、、、
おやつを頂いて元気を出し、午前中の残りの作業をがんばりました。
お昼はあやこちゃんのおうちで、
皆さんで作られた ごちそうを頂き、
(とっても美味しかった!!)
午後は、4時くらいまで作業!
運動不足の私には、きつかった!!
腰が痛くて、うなっている横を、
農家のおばあちゃん達がスイスイ植えていっていました。
農家のおばあちゃん、体力あるなー、働き者だなー。
「無理せんでください。ゆっくりやってくださいね。
やすんでくださいね。」
と気を配ってくださるおばあちゃん。
ごめんなさい、へなちょこな若者で・・・・。
本当にきついんだけど、
でも土に触れて、何かを育てていく作業には、喜びがくっついてきます。
みんなで頑張って植え終わった後は、
気持ちいい爽快感☆
温泉に入ってゆるむとそれもまた幸せです。
今度から苺を食べるときは、きっとうんと味わって食べるだろうな(笑)
ちなみに、苺は、12月くらいから収穫でき、どんどんまた出てきて
6月くらいまで出荷するそうです。
2008年09月01日
球磨川ラフティング

今週末、球磨川にラフティングに行ってきました。
選んだショップは「ランドアース」。
3年前、「みち ~自分らしく生きる熊本の30代30人~」という本を仲間と一緒に作ったとき、
球磨川で最初にラフティングを始めた「ランドアースの迫田さん」にも登場いただきました。
人吉まで取材に行って迫田さんにお話を伺ったとき、
「川で遊んで楽しいなぁと思ったとき、この川をずっと大事にしたいって思うでしょ?」
と言われたのがすごく印象的でした。
私は当時エコショップSEOを始めて2年目だったのですが、
そういう、エコもあるんだなぁ、素敵だなーと思いました。
迫田さんの言う、川で遊んで楽しいなぁと思ったとき・・・・というのを
味わってみたくて、 今回ようやく遊びに行ったのでした。
前日土曜日の仕事を終えて、夜7時に熊本出発!
途中買出しをして、9時人吉着、インターそばの川辺川沿いにテントを張って、キャンプしました。
お魚と野菜をちょっと焼いて、ビールを飲み、ワインを飲み、
星を眺めて、川の音を聞いたら、それはもう、、、サイコー!
翌朝7時に起きると、川の雰囲気はまた清清しくて、
コーヒーを入れ、サンドイッチをつくり、お散歩をした後は、
ひたすら チェアーに座って読書。。。
お昼前に片付けてランドアースへ。
私たちは半日コース(8800円)を選んでいたので、
一日コースの人たちと午後からの合流でした。
水着を着て、ウエットスーツを着て、ヘルメットをかぶって、説明を聞いて、いざ川へ。
川へ入ると、とにかくテンション高いスタッフさんが、
みんなを川に落として遊びます。
川に落ちちゃうともう、なんでもありで、童心にもどってみんなテンションが上がっていきます。
そして、5つの大きな瀬をのあるダイナミックなコースを下るのですが、
それぞれ特長があって面白い。
途中ボードから転げ落ちつつ、キャーキャー!騒ぎ、わはは!と笑って2時間のコースが終了しました。
とにかく、楽しかった!
川の流れってオモシロイなぁとしみじみ。
少し水を飲んでしまったのですが、
「今の時期は、結構田んぼで農薬を使うから、相当球磨川に流れ込んでるんじゃない?」と、がぶ飲みした友人。
「そっかー、川って色んな人の生活とつながっているんだなぁ。。。」
もっと川で遊んでみたくなった私なのでした。
2008年08月28日
社交ダンスの発表会

日曜日は、テルサで社交ダンスの発表会でした。
ダンスを始めて2年半、初めての発表会参加です。
今回、4組で踊るフォーメーションのワルツに出させてもらいました。
テルサの広いホールには、150~200名くらいの方が衣装を着て集まっていて、
なんだか別世界☆
私たちは、先生に貸してもらったおそろいのブルーのドレスを着ました。
そんなドレスを着るのは、初めてで、恥ずかしいような楽しいような(笑)
広いホールで踊った感想は、、、
「気持ちよかったーー」
緊張もせず、楽しく踊ることができました。
ちょっとはまって、また出場してしまいそう。。。。
最後は、プロの先生方が10組くらいデモンストレーションで踊ってくれました。
それがすごい!
テレビの芸能人社交ダンスで見るような、とっても素敵なダンスでした。
社交ダンスのいいところは、踊っていてワクワクすること。
体を動かして、美しく踊るのを楽しむということは、人間の本能かもしれません。
姿勢も良くなるし、全身の筋肉を使うので、楽にダイエットにも!
ちなみに私が行ってるのは、「ダンス練習場 国府教室」
レッスン料も超良心的で、楽しく教えてくれるのでオススメですよ。
2008年08月16日
木遊びに夢中

昨日、小国にある「oguniの森」へ行ってきました。
着いた場所は、小国のゆうステーションから7分くらいの小川のそば。
http://www.oguni-forest.com/
木工作品が並ぶ、広いギャラリーと、木工作業場、
オープンカフェがある素敵な場所でした。
「Oguniの森」では、
知人の福永夫妻が土日限定オープンカフェを担当されています。
今回は、福永さん主催の木工&野外料理体験のイベントに参加してきました。
予定よりも早く着いてしまって、のんびりしていたところ、
奥さんが穀物コーヒーを入れてくれました。
「見晴らしがよくて、風が吹いてて、あぁ くつろぐなぁ。」
木工は、ご主人担当。
午前中は、杉の木で箸を作りました。
久々にぎるナイフはぎこちなかったけれど、
やり始めると面白くて、無心になって作っていました。
気が着くと2時間以上経っていて、
出来上がりはこれ!

仕上げは福永ご主人にやってもらったけれど、
自画自賛の出来栄えです☆
そして、ランチは、福永さんの奥さんと息子さんご夫婦が
竹筒でつくる混ぜご飯を企画してくれていました。

これがまた美味しくて、オープンカフェの風に吹かれながら頂きました。
午後は、子供のおもちゃを作りました。
といっても、半分用意して下さっていたのを仕上げたくらいなのですが・・・
でも、これも2時間くらい夢中になって、磨いたり、くっつけたり!
かわいいでしょ?
ブロックを組み合わせて、ロボットとか、キリンさんとか色々作れるんです。
子供さんは、すっごい喜んで、集中して色んなものを作るんだそう!

気がつくとすっかり夕方になっていて、あっという間の一日でした。
福永さんは、木で遊ぶことで、子供達に色んなことを感じて成長し、
自然との調和を感じて欲しいと
『木育』と『食育』を テーマとされています。
大人の私がこんなに楽しく遊べるのだから、
子供達とっては、本当にワクワクすることだろうなと思いました。
ちなみに、このような企画を今後も続けてやっていかれるそうです。
詳細は、福永ご夫妻の会社のHPに掲載されていくと思いますので、
ご興味ある方は要チェック! http://himawariraifu.jp
「oguniの森」オープンカフェは、土日の11:00~17:00営業だそう。
カフェでゆったり過ごしたり、ハンモックでお昼寝したり、
小国の空気を吸いにいくのにもオススメですよ!
2008年08月11日
おばあさんの知恵袋

昨日、家族で本渡までお墓掃除に行きました。
朝8時ごろお墓に着くと、もうたくさんの方が掃除に来られていました。
私と妹は、スポンジで墓石の汚れを落としていたのですが、
「ピリカレ(粉石けん)持ってくればよかったね」と話していました。
バケツに水を汲みに行った時、
1人のおばあさんが、お花を生けるプラスチックの筒を洗っていました。
よく見ると、
その辺の濡れた土をつまんで、筒にこすり付けて洗っています。
「土をつけて洗うんですか?」と聞くと
「こうすると汚れがキレイに落ちるからね」とおばあさん。
確かに、研磨剤代わりになって、スポンジも洗剤も要らなくて済むし、
排水も汚さない。
しかも、その丁寧に洗う姿がなんだかとても優雅で、、、、
さっすが、昔の人だなぁ。。。なんだかいいなぁ。。。と感心してしまいました。
2008年08月04日
久々の合成洗剤・・・

土曜日地元の夜市があって、
私たちは今年も金魚すくい・ヨーヨー釣りで奮闘しました。
さて、その片付けのとき、会場で油でギトギトになった焼そばの鉄板や
使った道具、タレを入れていたプラスチックなどを洗ったとき、
久々に合成洗剤を使いました。
ここ6年くらい、
私はせっけん系や植物系洗剤を使っています。
肌荒れしたくないのももちろんですが、
肌荒れさせるような、刺激の強い洗剤を毎日使い続けることに抵抗があるのです。
そして、それを毎日排水として流してしまうことも。
市販の石油系の合成洗剤を使うのは、年に1~2度こういう機会なのですが、
たまには、合成洗剤の洗浄力を試したいなんて面白がって使います。
しかし、使っているそばから、手が痛いのです。
ヒリヒリして、べとべと汚れと一緒に、本当に皮膚が溶けて行く感じ。
これは、やばいな・・・と感じました。
そして、2日後の今日、なんだか手の平がゴロゴロするなぁと思っていたら、
皮がポロポロむけてきていたのでした。
そして、まだなんとなく痛い・・・ 体は正直ですね。
私は、自分の体が「もうちょっと優しいものを使ってね」って言ってくれるので
それに気付いて、モノを選ぶことができます。
自分の体と、環境と、便利さと
そのバランスを、
自分の感覚と価値観で選べるということは、
すごく豊かで楽しい事でもあると感じています。
2008年06月30日
憧れの女性★
私が、今もっとも素敵な女性だなーと思うのは、
ナチュラピュリファイ化粧品の代表「藤田真規さん」。

昨日の日曜日、
SEOで扱っている「ナチュラピュリファイ化粧品」の勉強会で福岡へ行ってきました。
1年ぶりに藤田さんにお逢いできるのがとっても楽しみでした。
この藤田真規さん、ほんとすっごく素敵な女性なんです。
http://www.naturapurify.jp/cosmetic/message/index.html
なにが素敵って、笑顔が素敵★
いっつもニコニコ☆キラキラのオーラを放っているような女性です。
1年前、ナチュラピュリファイの化粧品を扱い始めた頃、わざわざ東京から熊本のピュアリィまで駆けつけて
商品コンセプトやこだわりなど一生懸命お話してくださいました。
初めてお逢いしたとき、その雰囲気で、「あ、この人好き。いい人だーー!」って思っちゃいました。
お話していたら、自然と自分まで笑顔が伝染してしまうような、そんなオーラを持っていらっしゃいます。
ゆとりと自信と 周りへの配慮に満ちたその雰囲気にほっと安心します。
いつも、誰に対してもそういう風にしていられるように、
自分の心と体のこと、しっかりコントロールされて、気持ちよく生きている方なんだろうなと思いました。
女性として、こうありたいなーとすっかりファンになってしまいました。
そして、すごいなーと思うのは、
ナチュラピュリファイの会社のほかのスタッフさんも同じように素敵なんです。
会社に電話をかけると、すごく元気でかわいい声で楽しそうに受けて下さいます。
どのスタッフさんもそうなんです。
そして、仕事がきっちり丁寧です。
会社が、まずそこで働くスタッフさんの心と体のことを大切にしている感じがします。
そしてそのゆとりが、お客さんをも大切にできる原動力なんだろうなーと思います。
もちろん、お化粧品そのものも、
本当に天然にこだわった、気持ちのいいもの。
使い心地もバッチリで、私もとっても気に入ってます。
次、藤田さんにお会いするまでに、
私も少し憧れの女性に近づけていたらいいなぁ、なんて思うのでした。
ナチュラピュリファイ化粧品の代表「藤田真規さん」。

昨日の日曜日、
SEOで扱っている「ナチュラピュリファイ化粧品」の勉強会で福岡へ行ってきました。
1年ぶりに藤田さんにお逢いできるのがとっても楽しみでした。
この藤田真規さん、ほんとすっごく素敵な女性なんです。
http://www.naturapurify.jp/cosmetic/message/index.html
なにが素敵って、笑顔が素敵★
いっつもニコニコ☆キラキラのオーラを放っているような女性です。
1年前、ナチュラピュリファイの化粧品を扱い始めた頃、わざわざ東京から熊本のピュアリィまで駆けつけて
商品コンセプトやこだわりなど一生懸命お話してくださいました。
初めてお逢いしたとき、その雰囲気で、「あ、この人好き。いい人だーー!」って思っちゃいました。
お話していたら、自然と自分まで笑顔が伝染してしまうような、そんなオーラを持っていらっしゃいます。
ゆとりと自信と 周りへの配慮に満ちたその雰囲気にほっと安心します。
いつも、誰に対してもそういう風にしていられるように、
自分の心と体のこと、しっかりコントロールされて、気持ちよく生きている方なんだろうなと思いました。
女性として、こうありたいなーとすっかりファンになってしまいました。
そして、すごいなーと思うのは、
ナチュラピュリファイの会社のほかのスタッフさんも同じように素敵なんです。
会社に電話をかけると、すごく元気でかわいい声で楽しそうに受けて下さいます。
どのスタッフさんもそうなんです。
そして、仕事がきっちり丁寧です。
会社が、まずそこで働くスタッフさんの心と体のことを大切にしている感じがします。
そしてそのゆとりが、お客さんをも大切にできる原動力なんだろうなーと思います。
もちろん、お化粧品そのものも、
本当に天然にこだわった、気持ちのいいもの。
使い心地もバッチリで、私もとっても気に入ってます。
次、藤田さんにお会いするまでに、
私も少し憧れの女性に近づけていたらいいなぁ、なんて思うのでした。
2008年06月23日
梅干5キロ漬けた!

去年、初めて漬けた梅が、芸術的に美味しかったので(自画自賛!)
おいしんぼ魂で今年は5キロ漬けてみました。
3㌔は、ピュアリィで梅ちぎりのイベントの梅を購入。
そして、2㌔は、今月半ばに水上村で「梅落とし」をしてきた梅。
どちらも野性味溢れる文句なしの梅です☆
そして、塩は天草の通詞島で作られるソルトファームのお塩。
知人の小出さんが作っていらっしゃる、ミネラルたっぷりの天然塩です。
そして、美味しくなってねと心を込めて丁寧に漬けました。
梅干って、大好きだし、私にとってはなんだか特別な食べ物です。
私のおじいさんが、原爆にあって重症で天草に帰ってきたとき、
薬は何も無かったけれど、毎日梅干を食べて元気になったそうなんです。
昨年田んぼの草取りで、暑さでくらっときたときも、
梅干を一つ頂いたら、みるみる力がみなぎってきました。
一日一個食べると病気にならないとか????
そんな梅干づくり、
今年は新婚の妹もチャレンジしたみたいです。
先日会合でご一緒した近所の新婚の奥さんも、作ったとおっしゃってました。
(しかも糠漬けも作っているとか!?)
なんでも買って食べれる時代だけど、
私達世代で、そういう昔ながらの、手間をかけ、暇をかけ、愛情をかけて
食のつながりを楽しむ人が増えているのかな?なんて思うのでしたー。
2008年06月02日
水俣へ大人の修学旅行
もう、1ヶ月も前になりますが、
4月末に、ピュアリィの産地見学ツアーに参加してきました。
バス1台を貸しきって、水俣~鹿児島出水の生産者さん訪ねる旅です。
すごく、収穫の多かった旅だったので、遅ればせながらちょっとご報告。
ピュアリィを朝8時に出発し、まず目指すは水俣のお茶生産者
「松本さん」の茶畑。
GWのお茶摘みで一番忙しい時期にも関わらず、一日案内してくださいました。

ここが、松本さんの茶畑。
長年、無農薬に取り組んでこられて、このお茶は3年間、農薬も肥料を与えていない自然栽培。
土がふかふかした、美しい畑でした。
松本さんのお茶は、飲みやすい美味しいお茶です。
特に紅茶は、苦味がなく、甘くて本当においしいなぁと感じます。
そのあと向かったのは、同じく水俣の
「杉本水産」さん。
シラス漁の網元さんで、ピュアリィにも美味しい釜揚げシラスを届けて下さっています。
これが、また美味しい。
そのままでも美味しいし、スライスたまねぎとあわせてサラダにしても美味☆
現地では、その場でしか食べられない、子供イカ入りのシラスをご馳走になりました。

そして、杉本水産の前の海辺で各自お弁当。
こんな、リゾート地のような美しい海を眺めながら、
ボーっと現実逃避してしまうのでした。

お弁当の後は、鹿児島県出水市で、
「酸処理」をしていない海苔を作っているという海に行ってきました。
昔の海苔は、満潮時には海苔が海に浸かり、干潮時には水面に出てお日様の光を浴びて育っていたそうです。
でも、今では、海苔を早く大きくするために、ずっと海につけっぱなしなのだそうです。
そうすると、お日様で殺菌されない海苔は、病気をしがちになってしますので、
強い酸に漬けて、消毒をするのだとか、、、
酸処理は、海の農薬と言われているそうです。
ココでは、昔ながらのやり方で作っているので、海がとてもきれいだそうです。
この時期、貝がたくさん取れるそうです。
この場所は、漫画「美味しんぼ」の最新号101巻に登場しています。
早速帰って買いに行きました!

入院中の生産者さんの代理で、説明してくれるお茶の松本さん。
さて、きれいな海を満喫した最後は、
水俣で自然栽培のレモンに取り組む
「千々岩さん」のレモン果樹園にお邪魔しました。

この千々岩さん、もと農協職員で、
以前は「農薬はまいとるかねー?」とチェックして回っていたそう・・・・
今は、まったく逆の立場で、無農薬・無肥料でレモン栽培に取り組んでおられます。
水俣の環境のことでも活動をされていて、
水俣の森林の危機のこと、
水俣の産業廃棄物施設建設に、反対する活動をされていることなど
色々教えて下さいました。
私は、水俣は海の町と思っていたのですが、
本当は阿蘇の小国よりも木材を生産している山の町でもあるのだそう。
でも、国内の木材が外材に押されて価格低迷し、 間伐や山の手入れがされなくなってきて、
土砂崩れが多発し、大きな問題になっているそうです。
土砂崩れで削れた山を眺めながら、日本の森林の問題に思いを馳せたのでした。

ちなみにこれはレモンの花。
黄色かと思いきや、ピンクのかわいいつぼみが付いていました。
なかなか手に入らない国産のレモン。
また今年の秋~冬が楽しみです☆
「百聞は一見にしかず」
風景を眺めて、空気を感じて、土を踏む。
すっごくわくわくして、楽しくて、好奇心が湧いてきて、、、
たくさんのものに出会えた旅でした。
もっと色んなところへ行きたい、
もっと色んな人の話を聞きたい、
もっと色んなことを肌で感じたい。
水俣へもまた行きたいなぁ。
4月末に、ピュアリィの産地見学ツアーに参加してきました。
バス1台を貸しきって、水俣~鹿児島出水の生産者さん訪ねる旅です。
すごく、収穫の多かった旅だったので、遅ればせながらちょっとご報告。
ピュアリィを朝8時に出発し、まず目指すは水俣のお茶生産者
「松本さん」の茶畑。
GWのお茶摘みで一番忙しい時期にも関わらず、一日案内してくださいました。

ここが、松本さんの茶畑。
長年、無農薬に取り組んでこられて、このお茶は3年間、農薬も肥料を与えていない自然栽培。
土がふかふかした、美しい畑でした。
松本さんのお茶は、飲みやすい美味しいお茶です。
特に紅茶は、苦味がなく、甘くて本当においしいなぁと感じます。
そのあと向かったのは、同じく水俣の
「杉本水産」さん。
シラス漁の網元さんで、ピュアリィにも美味しい釜揚げシラスを届けて下さっています。
これが、また美味しい。
そのままでも美味しいし、スライスたまねぎとあわせてサラダにしても美味☆
現地では、その場でしか食べられない、子供イカ入りのシラスをご馳走になりました。

そして、杉本水産の前の海辺で各自お弁当。
こんな、リゾート地のような美しい海を眺めながら、
ボーっと現実逃避してしまうのでした。

お弁当の後は、鹿児島県出水市で、
「酸処理」をしていない海苔を作っているという海に行ってきました。
昔の海苔は、満潮時には海苔が海に浸かり、干潮時には水面に出てお日様の光を浴びて育っていたそうです。
でも、今では、海苔を早く大きくするために、ずっと海につけっぱなしなのだそうです。
そうすると、お日様で殺菌されない海苔は、病気をしがちになってしますので、
強い酸に漬けて、消毒をするのだとか、、、
酸処理は、海の農薬と言われているそうです。
ココでは、昔ながらのやり方で作っているので、海がとてもきれいだそうです。
この時期、貝がたくさん取れるそうです。
この場所は、漫画「美味しんぼ」の最新号101巻に登場しています。
早速帰って買いに行きました!

入院中の生産者さんの代理で、説明してくれるお茶の松本さん。
さて、きれいな海を満喫した最後は、
水俣で自然栽培のレモンに取り組む
「千々岩さん」のレモン果樹園にお邪魔しました。

この千々岩さん、もと農協職員で、
以前は「農薬はまいとるかねー?」とチェックして回っていたそう・・・・
今は、まったく逆の立場で、無農薬・無肥料でレモン栽培に取り組んでおられます。
水俣の環境のことでも活動をされていて、
水俣の森林の危機のこと、
水俣の産業廃棄物施設建設に、反対する活動をされていることなど
色々教えて下さいました。
私は、水俣は海の町と思っていたのですが、
本当は阿蘇の小国よりも木材を生産している山の町でもあるのだそう。
でも、国内の木材が外材に押されて価格低迷し、 間伐や山の手入れがされなくなってきて、
土砂崩れが多発し、大きな問題になっているそうです。
土砂崩れで削れた山を眺めながら、日本の森林の問題に思いを馳せたのでした。

ちなみにこれはレモンの花。
黄色かと思いきや、ピンクのかわいいつぼみが付いていました。
なかなか手に入らない国産のレモン。
また今年の秋~冬が楽しみです☆
「百聞は一見にしかず」
風景を眺めて、空気を感じて、土を踏む。
すっごくわくわくして、楽しくて、好奇心が湧いてきて、、、
たくさんのものに出会えた旅でした。
もっと色んなところへ行きたい、
もっと色んな人の話を聞きたい、
もっと色んなことを肌で感じたい。
水俣へもまた行きたいなぁ。
2008年04月28日
次郎丸岳へ登ってきました
昨日の日曜日、
「体を動かしたいし、自然の中で遊びたいねー」ということで、
山に登ってきました。
父がオススメしてくれた松島の次郎丸岳は、
片道1~1時間半の初心者向けコース。
曲がりくねった細い山道を、
息切れしながら登り上げました。
心を癒してくれたのは、
道端に目を出していたワラビたち。
にょきにょきと伸びて、葉っぱを広げている様子はとてもかわいくて、思わず笑っちゃいました。
それから、道の途中にあった、「長寿の水」という水飲み場。
ちょっと疲れてきた頃で、コップ1杯をごくごくと飲み干しました。
それから、また途中でチョコレート休憩。
お水を飲んで、チョコを食べると、元気が湧いてきます。
最後は、岩場を登って、絶景の場所へ。
松島の山と川と海が見下ろせる場所で、
ミニコーヒーセットでお湯を沸かしてコーヒーを飲み。
しばし、現実逃避。
頂上で、おにぎりをもりもり食べて、
岩の上に寝転んでお昼寝をして、下界へと下ったのでした。
もう駐車場へ着くかという下り道。
出合った地元のおばあちゃんが、
「もう少し上に、甘夏がなっとるけん、とっていかんね?」
といってくれたので、また少々登って、おばあちゃんの畑の甘夏を頂戴しました。
実は登る前も別のおばあちゃんが
「甘夏を上で食べなさい」と持たせてくれたのでした。
登山客を、自分の客人のようにもてなしてくれる地元の方の優しさにホッとなごみました。
そして最後に、子供猪発見!
こっちもビックリしたけど、猪もびっくりして、慌てふためいて逃げていきました(笑)
山に登るだけで、自然に触れるだけで、元気が出るって、、、、
人って本当に自然に生かされてる存在なんだなぁ。って思ってしまいます。
「体を動かしたいし、自然の中で遊びたいねー」ということで、
山に登ってきました。
父がオススメしてくれた松島の次郎丸岳は、
片道1~1時間半の初心者向けコース。
曲がりくねった細い山道を、
息切れしながら登り上げました。
心を癒してくれたのは、
道端に目を出していたワラビたち。
にょきにょきと伸びて、葉っぱを広げている様子はとてもかわいくて、思わず笑っちゃいました。
それから、道の途中にあった、「長寿の水」という水飲み場。
ちょっと疲れてきた頃で、コップ1杯をごくごくと飲み干しました。
それから、また途中でチョコレート休憩。
お水を飲んで、チョコを食べると、元気が湧いてきます。
最後は、岩場を登って、絶景の場所へ。
松島の山と川と海が見下ろせる場所で、
ミニコーヒーセットでお湯を沸かしてコーヒーを飲み。
しばし、現実逃避。
頂上で、おにぎりをもりもり食べて、
岩の上に寝転んでお昼寝をして、下界へと下ったのでした。
もう駐車場へ着くかという下り道。
出合った地元のおばあちゃんが、
「もう少し上に、甘夏がなっとるけん、とっていかんね?」
といってくれたので、また少々登って、おばあちゃんの畑の甘夏を頂戴しました。
実は登る前も別のおばあちゃんが
「甘夏を上で食べなさい」と持たせてくれたのでした。
登山客を、自分の客人のようにもてなしてくれる地元の方の優しさにホッとなごみました。
そして最後に、子供猪発見!
こっちもビックリしたけど、猪もびっくりして、慌てふためいて逃げていきました(笑)
山に登るだけで、自然に触れるだけで、元気が出るって、、、、
人って本当に自然に生かされてる存在なんだなぁ。って思ってしまいます。
2008年04月14日
ロハスなお買い物①魚編

昨日、妹と近くのスーパーへお買い物へ行ったときの会話
私「魚食べたいねー」
妹「サーモンは、カナダ産だからやめとこうか」
私「この太刀魚は宮崎産だよ」
妹「あさりも、今旬だし、天草産で美味しそうだよ」
最近、お買い物の際、以前より国産を意識するようになりました。
温暖化を意識して言えば、
同じ1匹の魚でも、国内で取れたものと
地球の裏側から運ばれてくるものでは、輸送時のCO2排出が断然違います。
でもなにより、自分が食べるお魚はやっぱり、近くの海で
日本の漁師さんが一生懸命とってくれたものの方がいいなーと思うんです。
それに、生産地が遠くなれば遠くなるほど、
どういう風にして、育てられる、採られる、運ばれてくるかわからないから、ちょっと心配。
お魚は、よくノルウェー産とかカナダ産と書いてあります。
でも、国内のものには、宮崎産とか北海道産とか県名・地名まで書いてあるから、
できるだけ(できるだけだけど)、近いものを買うようにしています。
そのほうが美味しい気がするし。
それに、怖い話だけど
最近奇形魚がすごく多いと聞きます。
尻尾が二つあったり、背骨が曲がっていたり、、、、
私達がお買い物するときには、切り身になっていたり、刺身になっていたりで
あまりわからないそうですが、
海の環境もすごく悪化しているのでしょうね。
熊本の私達の生活廃水は、有明海に流れ込むから
天草産のお魚ともすごく繋がっていることに、、、、
地元のものを食べるってことは、そういう意識とも繋がっているんじゃないかなと思うこの頃です。


