2008年08月16日

木遊びに夢中


昨日、小国にある「oguniの森」へ行ってきました。
着いた場所は、小国のゆうステーションから7分くらいの小川のそば。
http://www.oguni-forest.com/
木工作品が並ぶ、広いギャラリーと、木工作業場、
オープンカフェがある素敵な場所でした。

「Oguniの森」では、
知人の福永夫妻が土日限定オープンカフェを担当されています。

今回は、福永さん主催の木工&野外料理体験のイベントに参加してきました。

予定よりも早く着いてしまって、のんびりしていたところ、
奥さんが穀物コーヒーを入れてくれました。
「見晴らしがよくて、風が吹いてて、あぁ くつろぐなぁ。」

木工は、ご主人担当。
午前中は、杉の木で箸を作りました。
久々にぎるナイフはぎこちなかったけれど、
やり始めると面白くて、無心になって作っていました。
気が着くと2時間以上経っていて、
出来上がりはこれ!

仕上げは福永ご主人にやってもらったけれど、
自画自賛の出来栄えです☆

そして、ランチは、福永さんの奥さんと息子さんご夫婦が
竹筒でつくる混ぜご飯を企画してくれていました。

これがまた美味しくて、オープンカフェの風に吹かれながら頂きました。

午後は、子供のおもちゃを作りました。
といっても、半分用意して下さっていたのを仕上げたくらいなのですが・・・
でも、これも2時間くらい夢中になって、磨いたり、くっつけたり!

かわいいでしょ?
ブロックを組み合わせて、ロボットとか、キリンさんとか色々作れるんです。
子供さんは、すっごい喜んで、集中して色んなものを作るんだそう!


気がつくとすっかり夕方になっていて、あっという間の一日でした。

福永さんは、木で遊ぶことで、子供達に色んなことを感じて成長し、
自然との調和を感じて欲しいと
『木育』と『食育』を テーマとされています。

大人の私がこんなに楽しく遊べるのだから、
子供達とっては、本当にワクワクすることだろうなと思いました。

ちなみに、このような企画を今後も続けてやっていかれるそうです。
詳細は、福永ご夫妻の会社のHPに掲載されていくと思いますので、
ご興味ある方は要チェック! http://www.oguni-forest.com/

「oguniの森」オープンカフェは、土日の11:00~17:00営業だそう。

カフェでゆったり過ごしたり、ハンモックでお昼寝したり、
小国の空気を吸いにいくのにもオススメですよ!




  

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2008年08月11日

おばあさんの知恵袋



昨日、家族で本渡までお墓掃除に行きました。

朝8時ごろお墓に着くと、もうたくさんの方が掃除に来られていました。

私と妹は、スポンジで墓石の汚れを落としていたのですが、
「ピリカレ(粉石けん)持ってくればよかったね」と話していました。

バケツに水を汲みに行った時、
1人のおばあさんが、お花を生けるプラスチックの筒を洗っていました。

よく見ると、
その辺の濡れた土をつまんで、筒にこすり付けて洗っています。

「土をつけて洗うんですか?」と聞くと

「こうすると汚れがキレイに落ちるからね」とおばあさん。

確かに、研磨剤代わりになって、スポンジも洗剤も要らなくて済むし、
排水も汚さない。

しかも、その丁寧に洗う姿がなんだかとても優雅で、、、、
さっすが、昔の人だなぁ。。。なんだかいいなぁ。。。と感心してしまいました。
  

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2008年08月04日

久々の合成洗剤・・・



土曜日地元の夜市があって、
私たちは今年も金魚すくい・ヨーヨー釣りで奮闘しました。

さて、その片付けのとき、会場で油でギトギトになった焼そばの鉄板や
使った道具、タレを入れていたプラスチックなどを洗ったとき、
久々に合成洗剤を使いました。

ここ6年くらい、
私はせっけん系や植物系洗剤を使っています。

肌荒れしたくないのももちろんですが、
肌荒れさせるような、刺激の強い洗剤を毎日使い続けることに抵抗があるのです。
そして、それを毎日排水として流してしまうことも。

市販の石油系の合成洗剤を使うのは、年に1~2度こういう機会なのですが、
たまには、合成洗剤の洗浄力を試したいなんて面白がって使います。

しかし、使っているそばから、手が痛いのです。
ヒリヒリして、べとべと汚れと一緒に、本当に皮膚が溶けて行く感じ。
これは、やばいな・・・と感じました。

そして、2日後の今日、なんだか手の平がゴロゴロするなぁと思っていたら、
皮がポロポロむけてきていたのでした。
そして、まだなんとなく痛い・・・ 体は正直ですね。


私は、自分の体が「もうちょっと優しいものを使ってね」って言ってくれるので
それに気付いて、モノを選ぶことができます。

自分の体と、環境と、便利さと 
そのバランスを、
自分の感覚と価値観で選べるということは、
すごく豊かで楽しい事でもあると感じています。  

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2008年06月30日

憧れの女性★ 

私が、今もっとも素敵な女性だなーと思うのは、
ナチュラピュリファイ化粧品の代表「藤田真規さん」。


昨日の日曜日、
SEOで扱っている「ナチュラピュリファイ化粧品」の勉強会で福岡へ行ってきました。
1年ぶりに藤田さんにお逢いできるのがとっても楽しみでした。

この藤田真規さん、ほんとすっごく素敵な女性なんです。
http://www.naturapurify.jp/cosmetic/message/index.html

なにが素敵って、笑顔が素敵★
いっつもニコニコ☆キラキラのオーラを放っているような女性です。

1年前、ナチュラピュリファイの化粧品を扱い始めた頃、わざわざ東京から熊本のピュアリィまで駆けつけて
商品コンセプトやこだわりなど一生懸命お話してくださいました。

初めてお逢いしたとき、その雰囲気で、「あ、この人好き。いい人だーー!」って思っちゃいました。
お話していたら、自然と自分まで笑顔が伝染してしまうような、そんなオーラを持っていらっしゃいます。
ゆとりと自信と 周りへの配慮に満ちたその雰囲気にほっと安心します。

いつも、誰に対してもそういう風にしていられるように、
自分の心と体のこと、しっかりコントロールされて、気持ちよく生きている方なんだろうなと思いました。
女性として、こうありたいなーとすっかりファンになってしまいました。

そして、すごいなーと思うのは、
ナチュラピュリファイの会社のほかのスタッフさんも同じように素敵なんです。
会社に電話をかけると、すごく元気でかわいい声で楽しそうに受けて下さいます。
どのスタッフさんもそうなんです。
そして、仕事がきっちり丁寧です。
会社が、まずそこで働くスタッフさんの心と体のことを大切にしている感じがします。
そしてそのゆとりが、お客さんをも大切にできる原動力なんだろうなーと思います。

もちろん、お化粧品そのものも、
本当に天然にこだわった、気持ちのいいもの。
使い心地もバッチリで、私もとっても気に入ってます。

次、藤田さんにお会いするまでに、
私も少し憧れの女性に近づけていたらいいなぁ、なんて思うのでした。







  

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2008年06月23日

梅干5キロ漬けた!



去年、初めて漬けた梅が、芸術的に美味しかったので(自画自賛!)
おいしんぼ魂で今年は5キロ漬けてみました。

3㌔は、ピュアリィで梅ちぎりのイベントの梅を購入。
そして、2㌔は、今月半ばに水上村で「梅落とし」をしてきた梅。
どちらも野性味溢れる文句なしの梅です☆

そして、塩は天草の通詞島で作られるソルトファームのお塩。
知人の小出さんが作っていらっしゃる、ミネラルたっぷりの天然塩です。

そして、美味しくなってねと心を込めて丁寧に漬けました。

梅干って、大好きだし、私にとってはなんだか特別な食べ物です。

私のおじいさんが、原爆にあって重症で天草に帰ってきたとき、
薬は何も無かったけれど、毎日梅干を食べて元気になったそうなんです。

昨年田んぼの草取りで、暑さでくらっときたときも、
梅干を一つ頂いたら、みるみる力がみなぎってきました。

一日一個食べると病気にならないとか????

そんな梅干づくり、
今年は新婚の妹もチャレンジしたみたいです。

先日会合でご一緒した近所の新婚の奥さんも、作ったとおっしゃってました。
(しかも糠漬けも作っているとか!?)

なんでも買って食べれる時代だけど、
私達世代で、そういう昔ながらの、手間をかけ、暇をかけ、愛情をかけて
食のつながりを楽しむ人が増えているのかな?なんて思うのでしたー。  

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2008年06月02日

水俣へ大人の修学旅行

もう、1ヶ月も前になりますが、
4月末に、ピュアリィの産地見学ツアーに参加してきました。
バス1台を貸しきって、水俣~鹿児島出水の生産者さん訪ねる旅です。
すごく、収穫の多かった旅だったので、遅ればせながらちょっとご報告。

ピュアリィを朝8時に出発し、まず目指すは水俣のお茶生産者
「松本さん」の茶畑。
GWのお茶摘みで一番忙しい時期にも関わらず、一日案内してくださいました。

ここが、松本さんの茶畑。
長年、無農薬に取り組んでこられて、このお茶は3年間、農薬も肥料を与えていない自然栽培。
土がふかふかした、美しい畑でした。

松本さんのお茶は、飲みやすい美味しいお茶です。
特に紅茶は、苦味がなく、甘くて本当においしいなぁと感じます。

そのあと向かったのは、同じく水俣の
「杉本水産」さん。
シラス漁の網元さんで、ピュアリィにも美味しい釜揚げシラスを届けて下さっています。
これが、また美味しい。
そのままでも美味しいし、スライスたまねぎとあわせてサラダにしても美味☆

現地では、その場でしか食べられない、子供イカ入りのシラスをご馳走になりました。

そして、杉本水産の前の海辺で各自お弁当。
こんな、リゾート地のような美しい海を眺めながら、
ボーっと現実逃避してしまうのでした。


お弁当の後は、鹿児島県出水市で、
「酸処理」をしていない海苔を作っているという海に行ってきました。
昔の海苔は、満潮時には海苔が海に浸かり、干潮時には水面に出てお日様の光を浴びて育っていたそうです。
でも、今では、海苔を早く大きくするために、ずっと海につけっぱなしなのだそうです。
そうすると、お日様で殺菌されない海苔は、病気をしがちになってしますので、
強い酸に漬けて、消毒をするのだとか、、、
酸処理は、海の農薬と言われているそうです。

ココでは、昔ながらのやり方で作っているので、海がとてもきれいだそうです。
この時期、貝がたくさん取れるそうです。

この場所は、漫画「美味しんぼ」の最新号101巻に登場しています。
早速帰って買いに行きました!


入院中の生産者さんの代理で、説明してくれるお茶の松本さん。

さて、きれいな海を満喫した最後は、
水俣で自然栽培のレモンに取り組む
「千々岩さん」のレモン果樹園にお邪魔しました。

この千々岩さん、もと農協職員で、
以前は「農薬はまいとるかねー?」とチェックして回っていたそう・・・・
今は、まったく逆の立場で、無農薬・無肥料でレモン栽培に取り組んでおられます。

水俣の環境のことでも活動をされていて、
水俣の森林の危機のこと、
水俣の産業廃棄物施設建設に、反対する活動をされていることなど
色々教えて下さいました。

私は、水俣は海の町と思っていたのですが、
本当は阿蘇の小国よりも木材を生産している山の町でもあるのだそう。
でも、国内の木材が外材に押されて価格低迷し、 間伐や山の手入れがされなくなってきて、
土砂崩れが多発し、大きな問題になっているそうです。

土砂崩れで削れた山を眺めながら、日本の森林の問題に思いを馳せたのでした。


ちなみにこれはレモンの花。
黄色かと思いきや、ピンクのかわいいつぼみが付いていました。
なかなか手に入らない国産のレモン。
また今年の秋~冬が楽しみです☆

「百聞は一見にしかず」
風景を眺めて、空気を感じて、土を踏む。
すっごくわくわくして、楽しくて、好奇心が湧いてきて、、、
たくさんのものに出会えた旅でした。

もっと色んなところへ行きたい、
もっと色んな人の話を聞きたい、
もっと色んなことを肌で感じたい。

水俣へもまた行きたいなぁ。



  

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2008年04月28日

次郎丸岳へ登ってきました

昨日の日曜日、
「体を動かしたいし、自然の中で遊びたいねー」ということで、
山に登ってきました。

父がオススメしてくれた松島の次郎丸岳は、
片道1~1時間半の初心者向けコース。

曲がりくねった細い山道を、
息切れしながら登り上げました。

心を癒してくれたのは、
道端に目を出していたワラビたち。
にょきにょきと伸びて、葉っぱを広げている様子はとてもかわいくて、思わず笑っちゃいました。

それから、道の途中にあった、「長寿の水」という水飲み場。
ちょっと疲れてきた頃で、コップ1杯をごくごくと飲み干しました。

それから、また途中でチョコレート休憩。
お水を飲んで、チョコを食べると、元気が湧いてきます。

最後は、岩場を登って、絶景の場所へ。
松島の山と川と海が見下ろせる場所で、
ミニコーヒーセットでお湯を沸かしてコーヒーを飲み。
しばし、現実逃避。

頂上で、おにぎりをもりもり食べて、
岩の上に寝転んでお昼寝をして、下界へと下ったのでした。

もう駐車場へ着くかという下り道。
出合った地元のおばあちゃんが、
「もう少し上に、甘夏がなっとるけん、とっていかんね?」
といってくれたので、また少々登って、おばあちゃんの畑の甘夏を頂戴しました。

実は登る前も別のおばあちゃんが
「甘夏を上で食べなさい」と持たせてくれたのでした。
登山客を、自分の客人のようにもてなしてくれる地元の方の優しさにホッとなごみました。

そして最後に、子供猪発見!
こっちもビックリしたけど、猪もびっくりして、慌てふためいて逃げていきました(笑)

山に登るだけで、自然に触れるだけで、元気が出るって、、、、
人って本当に自然に生かされてる存在なんだなぁ。って思ってしまいます。




  

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2008年04月14日

ロハスなお買い物①魚編



昨日、妹と近くのスーパーへお買い物へ行ったときの会話

私「魚食べたいねー」

妹「サーモンは、カナダ産だからやめとこうか」

私「この太刀魚は宮崎産だよ」

妹「あさりも、今旬だし、天草産で美味しそうだよ」

最近、お買い物の際、以前より国産を意識するようになりました。

温暖化を意識して言えば、
同じ1匹の魚でも、国内で取れたものと
地球の裏側から運ばれてくるものでは、輸送時のCO2排出が断然違います。

でもなにより、自分が食べるお魚はやっぱり、近くの海で
日本の漁師さんが一生懸命とってくれたものの方がいいなーと思うんです。

それに、生産地が遠くなれば遠くなるほど、
どういう風にして、育てられる、採られる、運ばれてくるかわからないから、ちょっと心配。

お魚は、よくノルウェー産とかカナダ産と書いてあります。
でも、国内のものには、宮崎産とか北海道産とか県名・地名まで書いてあるから、
できるだけ(できるだけだけど)、近いものを買うようにしています。
そのほうが美味しい気がするし。

それに、怖い話だけど
最近奇形魚がすごく多いと聞きます。
尻尾が二つあったり、背骨が曲がっていたり、、、、
私達がお買い物するときには、切り身になっていたり、刺身になっていたりで
あまりわからないそうですが、
海の環境もすごく悪化しているのでしょうね。

熊本の私達の生活廃水は、有明海に流れ込むから
天草産のお魚ともすごく繋がっていることに、、、、
地元のものを食べるってことは、そういう意識とも繋がっているんじゃないかなと思うこの頃です。








  

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2008年04月10日

今度こそ大学で勉強する(笑)


写真は懐かしの熊本県立大

今春から、学生に交じってちょっと大学でお勉強することになりました。

受けるのは、
熊大理学部の
「地球システム学(前期)」と「環境毒性学(後期)」
県立大の
「水環境管理学」
という講義です。

熊大では、社会人が特別枠で入学して、
受けたい科目だけを受けれる仕組みや、
大学院で研究や勉強が出来る仕組みがあり、
私は、2教科だけを受けることにしました。
ちゃんと、テストもあって、単位も取れます。

県立大はもっとオープンで、単位などは無いのですが
社会人が学生の講義を一緒に聞けるというものです。
先日開校式に行ってきましたが、
色んな年代の100名くらいの方がいらっしゃいました。

開校式では、学長が
「学び直し」または「学び足し」が見直されてきました。。。というお話をされました。

確かに、、、私の場合
学生時代は、ダイビングの部活や、
友達と遊ぶこと、バイトをすることに夢中で
本当に勉強しなかった。。。

きっと、学びたいことや、目標が無かったのだと思います。
もちろん、部活やバイトやその他のことで、
たくさんのことを学んだので、後悔はしていませんが、
お金を出してくれた親には申し訳ない(笑)

今は、学びたいことがあるから、
時間を割いて、お金を払って、そこへ行く。

なんだか、モチベーションが違うような気がします。

外国では、一度社会に出てから大学に行くというところもあるようですが
そういうのも大事だなーとしみじみ。

しかし、おじいちゃんになっても子育て中でも
公開講座へやってきている人たちを見ていると、
なんだか、パワーをもらう気がします。

週に1~2時間の学生タイムですが、
新たな発見をこのブログでもお知らせしていく予定です。







  

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2008年03月17日

でこぽん狩り



友人西田夫妻の果樹園で
春限定「でこぽん狩り体験」を始めると聞いて
早速出かけてきました。

場所は、熊本市と植木町のお隣の 玉東町。
大きなビニールハウスの中にでこぽんの木がたっくさん。
そして、でこぽんが「たわわに」実っていました。

暖かいハウスの中は、
でこぽんの木のマイナスイオンのせいか?すごく心地よかったです。

今回は1時間2,000円食べ放題のシステム。
私や友人が、これは!と思ったでこぽんを
西田さんが、糖度計で計ってくれたので、
あまーいでこぽんを収穫することができました。

にしだ果樹園の今年の最高糖度が19度だったのに、
友人は、21度を記録するでこぽんをゲット。
その後は、21越えを目指して、みんな目の色変えて探したのでした。

果樹栽培には、通常たくさんの農薬を使うのですが、
にしだ果樹園のでこぽんは、
実が出来てからは、薬をかけることなく、
自然栽培に近づけた農法で作られています。

だから、でこぽんの皮も料理に使ったり、お風呂に入れたりして使えるそうです。

私は、焼酎に浸けて、でこぽんエキスを抽出し、でこぽん化粧水を作ろうかなーなんて思っています。

お持ち帰り(別料金)もできるので、
自宅用に買って帰り、本渡のおばあちゃんへも収穫の写真付きで配送してもらいました。

でこぽん狩りは、4月いっぱいやっているそうです。
西田夫妻に色々話を聞きながらの、でこぽん狩りは楽しいですよ。
ご興味ある方は、私までメールいただければ、連絡先をお知らせしまーす。








  

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2008年03月10日

3周年のありがとう☆



ピュアリィの3周年誕生祭は、
昨日までの3日間で、5つの講演会と、箸作りワークショップが行われました。

たくさんの方が、興味をもって、
自然な子育てや、食や生活の話を聞きに来てくださって、
とても嬉しかったです。

色んな分野のテナントが集まって、不思議なスタイルでスタートしたピュアリィ。

たくさんの方のお力添えと、
たくさんのお客様に支えられて、3周年を迎えられたなーと
しみじみ感じます。

本当にありがとうございます。

次のステップに向けて、またがんばって行きますので、
どうぞ宜しくお願い致します。


  

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2008年03月03日

満天の星空☆


とっても天気の良かった土曜日の夜、
友達と阿蘇の俵山に星を見に行きました。

俵山コースはかなり走り屋さんたちが来ていて、
車の音はすごくうるさかったけど、、、、

俵山展望所について、車から降りると、、、
「うわぁーー!」 満天の星空。

持参したミニコンロでお湯を沸かして、コーヒーを入れ、
途中で調達したスィーツをつまみながら、しばし星空観察。

芝生に寝転んで、流れ星を探しました。
光っているのかゴミなのか?わからないほどたくさんの星。

180度のホンモノのプラネタリウムを満喫ていると、
自分が宇宙と向かい合っている気がして不思議。

「北極の熊は、毎晩こんな気持ちなのかしら。。。。」
なんて、思いを馳せたりして、、、

40分ほどで寒さが頂点に達し、帰りましたが、
キャンプを楽しめる季節ももうすぐ。
早く、星空の下で眠りたいな。




  

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2008年02月27日

マイバックの良いところ。


これは私のお気に入りのマイバック。
頑丈で、そこそこ大きくて、どんなお買い物にも対応。
折りたたんでバックに入れておけるので、かなり愛用して3年くらい使っています。

23日土曜日、池ノ上小学校の家庭教育学級の講座で
エコお話会「マイバックと風呂敷」をさせていただきました。
なので、今日はちょっとマイバックの話題を☆

そもそも、なんでレジ袋→マイバックの流れに?

(答)レジ袋もったいない!ってことに気付いたから。

日本人は 年間400億枚のレジ袋を消費していると言われています。
1人あたり、1ヶ月に26枚、 
4人家族で104枚の計算です。

レジ袋を生ゴミ袋として使用しても、
余った分をゴミとして捨てなくてはいけなく、
京都市の調べでは、ゴミ総量に対するレジ袋の割合は7パーセントにも上るのだそうです。

それを、税金をかけて燃やし、残った灰を税金をかけて埋め立てています。

1枚のレジ袋に使われる、材料とエネルギーを石油に換算すると16ml(大さじ1杯程度)
日本中で年間ドラム缶370万杯分くらいが使われ、
家庭で使うエネルギーの1、3%程のエネルギーをレジ袋として使っていることになります。

しかも、
レジ袋は、何十年立っても、土に返らない。
海を掃除すると、海岸ではたくさんのレジ袋が拾われ、
クジラや、イルカ、海カメ、海鳥の胃袋からは、たくさんのレジ袋が見つかっているとか。

そもそも、レジ袋を使う期間は、
お店からお家に帰る間までの短い時間。

自然にかえらないものを、安易に作って、安易に捨て過ぎているのではないかと
言われています。


マイバックを使うとどんな風に良いと思いますか?

もし、1枚のマイバックを5年間使うと、
レジ袋1250枚と 紙袋116枚を使わなくて済むそうです。

レジ袋をもらうと、帰って丸めてまとめておきますが、
たまっていくレジ袋にちょっとストレスを感じたことがあります。

でもマイバックを持てば、買ってきたものを出して、丸めてまたバックにいれるだけ。
楽ちん過ぎて、手放せません。

レジで、シールだけでいいですとか、
袋はいいですと言う時のスッキリした気分はなんともいえません。

もちろん、レジ袋の便利なところは十分評価して
時々お世話にもなっています。

でも、こんなにラクチンなことが、エコに繋がっているなら、
使えるときは使いたい!と思っちゃいます。

みなさんはどうでしょう?  

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2008年02月23日

熊大理学部訪問。



先日、熊大理学部で毒性学を研究していらっしゃる「中田先生」を訪ねました。

中田先生の研究のことや、化学物質のことを色々聞きたかったからです☆

先生の香料についての論文を見せていただきました。

まず驚いたのは、市販に出回っている香料の8~9割は石油系の合成香料であるということ。
高価な香りのほとんどは人工物なんですね。

合成香料(シャンプーや化粧品や芳香剤に多く含まれる)は、
例えば、排水から川に流れても、処理場で処理しきれず、海に流れて、
地中や、生物の中に長い間蓄積するのだそうです。

先生は、日本中の海岸60箇所を回って、
カキの体内を調べたそうですが、いずれも合成香料が出てきたりしているのだそう。

鹿児島で打ち上げられたクジラの体内を調べても、合成香料が含まれていたとか。
ヨーロッパやアメリカの海鳥やイルカなどからも 同じ結果がでているそう。

クジラの体に合成香料が届いているということは、
海底の土から、貝類から、プランクトンから、小魚、大魚にも
食物連鎖で濃縮されながら届いているということですよね。

私達が何気なく使うものは、簡単には消えてなくならなくて、
色んなところに広がって、影響を与えていくんだなぁとしみじみ思いました。

やっぱり、自分ではできるだけ自然な食べ物や日用品を使いたいし、
お店でももっともっと紹介して、
安全で使いやすいものをご提案していきたいなぁと改めて思いました。

先生の論文では、
こういう調査結果が出た合成香料に関しては、
行政も産業界も今後製造や輸入や使用について、
急いで検討していく必要があるし、

それ以外のものでも、調べてみて思ったより危険だったというものは
かなりあるはずだから、そういう調査研究をもっとしていくべきだと
書かれていました。

化学の知識が中学理科レベルの私には、
化学式とかは頭が痛いけれど、、、
そういう風に一生懸命研究している方々の新しい研究結果に
しっかり耳を傾けて、
本当のことをいろいろ知って行きたいなぁと思ったのでした。

丁寧に教えてくださった中田先生、 ありがとうございました。

来年度後期の科目履修生で「毒性学」の授業を履修させてもらえることになりました。
もちろん、社会人枠で入学して(1科目だけだけど)☆
うまくいけば、今年はなんちゃって大学生に逆戻りかな(笑)


  

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2008年02月07日

SEOスクール始めます☆



ピュアリィでは、これまでスクール形式で
「食」http://www.nh-purely.com/sch/index.html
「住宅」http://www.nh-purely.com/nhd/school.html
セミナーをやってきたのですが、

今年から、SEOが担当する「日用品」部門でも
スクールを始めることになりました。

①基本編 と②コスメ・ヘアケア編 の2編あり、
各月交互に繰り返していきます。

日用品のことで、意外と知らないことや、安全性のこと
上手な選び方などをご紹介しますので、
ロハスライフに役立てていただければ幸いです。

ご興味ある方がいらしたら、
是非是非ご参加下さい。


【詳細】
****************************:
日用品・生活雑貨部門の新講座スタート!

 ~体と環境にやさしい日用品の選び方~

                          講師:SEO 藤川奈美子

①日用品の選び方 基本編

洗剤・ハミガキ、シャンプー、石けん、化粧品、消臭剤etc.
日常生活に氾濫する石油系化学物質だらけの商品。
食べ物と同じように、日用品も自然なものを選んだ方が良さそうだけど、、、
『合成界面活性剤って何? 自然派の基準は?
 何をどう選べばいいの? 日用品を選ぶことがエコになるの?』
そんな疑問にお答えしながら、日用品選びに知っておいて頂きたい、
体にも家族にも、環境にもやさしい知恵をご紹介します。


②日用品の選び方 コスメ・ヘアケア編

化粧品やヘアケア用品との付き合い方を見直し、
その年代なりの生き生きとした美しさを手に入れませんか?
コスメの成分の見方、選び方・使い方から、自然派シャンプーの上手な選び方、
ヘアカラーや、ヘナの話など、美容を中心とした
オーガニックビューティ講座。

<2月> 2月16日 第3土曜  ①日用品の選び方 基本編 
      11:30~13:00      参加費¥1,000(お土産付)

<3月> 3月22日 第4土曜  ②日用品の選び方 コスメ・ヘアケア編 
      11:30~13:00     参加費¥1,000(お土産付)

【お申込み・お問合せ】 ナチュラル&ハーモニック ピュアリィ 096-323-1551

**********************************
  

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2008年01月28日

穀物コーヒー

コーヒーが大好きな私。。。

たまにゆったり飲むのはいいのでしょうが、、、
飲みだすと一日何杯も飲んでしまいます。

でも、飲みすぎると体がきつくなるし、、、
冷えの原因にもなるから、
控えめに飲みたいところです。

最近、ピュアリィでオーガニック認定の穀物コーヒーをゲットしました。


インスタントで、お湯を注ぐだけなのですが、
コーヒーといっても、コーヒー成分は入っていないノンカフェインで、
原料は、
有機チコリ
有機小麦
有機麦芽
有機いちじく
有機どんぐり

なぜ、これが、コーヒー風の味になるのか不思議ですが、
マイルドで、濃い目の味は、
息抜きしたいときにピッタリ。

1890円とちょっと良いお値段でしたが、
100g入っているので、100杯くらいは飲めそうな感じです。

これで冷え性とオサラバできたらいいなー。



  

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2008年01月24日

魔法の粉せっけん



いいお天気です☆
ずっと雨続きだったから、こんな日差しが恋しかった。。
お洗濯物もたまっていたから、
今朝は、洗濯機2回転&手洗いでスタートしました。

エコ洗剤屋でもある我が家のお洗濯は、
色んな洗剤を試して使いますが、
最近では魔法の粉石けん「ピリカレ」http://www.seoproject.net/clean/clean.htmがお気に入りです。

不思議なのは、
小さじ1杯程度の量で40㍑のお洗濯が出来ちゃうこと。
あんまり泡は立ちませんが、汚れはきれいに落ちています。
泡が立たないので、すすぎも1回でOK。

「抗酸化溶液」という天然由来の発酵微生物を混ぜ込んであるので、
少量でも、しっかり洗えるそうです。

面倒くさがりの私には、ぴったりです。

石けんなので、排水もすぐに生分解して環境にやさしい。

少量でいいから、
①洗濯カスが出ることがなく、水でも洗えて、洗濯槽も清潔に。
②割高なお試し用 315円でも1.5ヶ月くらい使えて超経済的

なんです。

でも、自然派の洗濯洗剤の場合はいずれも、
「驚きの白さ」にはなりません。

シャツなどには純白を求めがちですが、
純白は、もともと自然界にはない色。

例えば綿は、もともと生成り(アイボリーホワイト)なので、
白い綿シャツなどは、白く漂白してから、販売されます。
それを着て洗っているうちに、漂白剤がとれて生成りに戻ります。

市場のほとんどを占める洗剤には、「驚きの白さ」を維持する為に
『蛍光増白剤』という、紫外線にあたると青白く光る染料を入れてあります。

その染料で染まった洋服を着ると、太陽(紫外線)の下で白く輝くわけですが、、、
きれいになっているのと、白く輝くのは、全く違うことなんですよね。

衣類についた『蛍光増白剤』は、体温で温まっている皮膚から
どんどん吸収されてしまうんですよね。
ちょっと心配です。

敏感肌の方で、洗濯洗剤を替えたら、アレルギーが治まったという方も多いんですよ。

例えば、「俺は健康も大事だし、環境も大事だからアイボリーホワイトを着るぜ!」
というお父さんがいたらカッコイイとおもうのですが、
「仕事上、真っ白を着ないといけないんだよーー」という方は、
お父さんの分だけ洗剤を変えて、
皆の下着は、自然派の洗剤で洗うなんて方法でも、
安心と、エコが手に入りますよ☆

それから、洋服を洗う(キレイにする)という私達の目的のために、
やっぱり水をすごく汚しているんですよね。

排水ができるだけ水を汚さないお洗濯をしたいものだなーと思います。








  

Posted by ナミ at 11:36Comments(5)TrackBack(0)ロハス

2008年01月16日

熊本ロハス元年★


すっかり今年も始まってしまいましたが、
今年初ブログです。

お正月から、ずっと環境の番組が多かったですねー。
2日のNHKの番組とか、4日の4時間番組「地球危機」とか
最近でも色々やっています。

特に「地球危機」は、衝撃でした。

映像ってすごいです。
頭ではわかっても、体感としてわからないことが多いけど、
映像を通してみると、感じることがたくさんあります。

温暖化でヒマラヤの雪が解けているのは知っていたけど、
その雪解け水が決壊したら、大洪水になって、
ヒマラヤの村々を飲み込んでしまうということは実感として感じてなかった。

その村に住む人たちは、なんで氷が解け始めているのかも知らなくて、
「太陽が強くなったんじゃない?」と笑いながら言っている。
そこに住む人たちは、自給自足で生活し、
CO2を出す生活なんて全然していないのに.....

また、幕の内弁当の話もわかりやすかった。
例えばコンビニの幕の内弁当の材料は、シャケ、いんげん、レタス・・と
世界各地から輸入されていて
舟や飛行機での輸送距離は1個の幕の内弁当で、
なんと地球4週分!!
その間ずっとCO2を出しています。

そういった食料を、日本人は年間2000万トン廃棄しているのだそうです。
世界中で 飢餓の国に援助している食料が1000万トンほどなので、
その2倍以上も捨てているのだそうです。

それを知らなくても暮らせるって、
怖いなーって思いました。

そういう番組を見ると暗くなりがちですが、

実は、今年あちこちのメディアで環境危機の情報がどんどん出ていて、
私自身は、なんか嬉しい!って思っちゃっているんです。

不謹慎かもしれないけど、
今までの誰も知らない状態よりもずっといい!

改善する余地がたくさんあるって事だし、
みんなが そろそろ現実を見ようよ!っいう流れに
なってきているのが嬉しい。

私は、自分も健康でハッピーでいながら、
自分と関わりのある色んな事を意識して、持続可能にしていける暮らし
(=ロハスな暮らし)を皆で出来たら
なんて素敵だろう!ってずっと思っていました。

うちのお店SEOもそういう気持ちで始めたもので、
洗剤、シャンプー、化粧品などは、一生毎日使うものだから
あまり石油系の化学物質を使わないもの、
体の毒にならないもの、排水が水を汚さないものを使って行きたいと
思ったのがスタートでした。

ロハスな生き方には、楽しさと希望がいっぱいある。
今年は、『ロハスを楽しむ暮らし』を
もっとたくさんの人と共有できるように
いっぱい情報発信をしていきたいと思っています。

まずは、熊本に住む仲間達と。。。
そんなスタートの一年にできたらいいな。

どうぞ今年も宜しくお願いします。
  

Posted by ナミ at 14:47Comments(2)TrackBack(0)ロハス