2008年08月07日
草牛ツーリズムのお誘い

NPOの仲間と
うぶやま草牛ツーリズムを企画しています。
ジュエリー君(草牛)のチャレンジを応援しているというお話を
何度かブログで書いたことがありますが、
*ジュエリー君(草牛)
通常より、草を多く与え、運動させて、従来より健康的に育てた牛のこと。
その育て方をした産山村の赤牛「ジュエリー君」が
9月上旬にデビューします。
その牛は、応援している仲間のみんなで購入し、ありがたーく、美味しく頂く予定!
その前に、牛達に会いに行こう!という企画です。
日時:8月23日(土) 13:30~19:30
場所:熊本県阿蘇郡産山村上田尻(集合:池山水源駐車場)
参加費:5000円(赤牛の食事込み)(宿泊ご希望のかたは+5500円)
定員:20名
参加申込み:NPO法人環境圏研究所/草牛フォーラム事務局までメールorFAXにて。
お名前・ご住所・電話番号お書きください。
dada@dadajj.com TEL096-247-7277 FAX096-247-7255
<スケジュール>
13:30 集合
13:45 上田尻牧場
15:00 池山牧場
16:00 繁殖農家
17:00 交流会 民宿山の里にて(赤牛料理が自慢です)
19:30 解散
☆私のオススメポイント☆
○産山の大自然を満喫できる・・・産山って気持ちいい場所なんです!
○牛を育てている人たちに会える・・・百聞は一見にしかず!
○かわいい双子の子牛に会える・・・超かわいいらしいです。
○赤牛の美味しさを満喫できる・・・言葉には表せない美味しさです。
ご興味ある方は、ぜひご一緒しましょう。
私は、仕事の都合で途中参加になるのですが・・・・
双子の子牛に会うのと、交流会の赤牛には絶対間に合いたいところ☆
今回、もし10名以上のご参加があれば、
赤牛のモモ肉の丸焼き(ワインを拭きかけながら焼くそうです)という
事務局の宮田さんが今まで食べた中で一番美味しかったという食べ方をさせてくれるそうです☆
あ、よだれが・・・(笑)
2008年03月15日
赤牛「ロンちゃん」今年7月デビュー
昨日は、奇跡のリンゴをつくった「木村さん」と
自然栽培の「高橋さん」が、はるばる講演にいらっしゃると聞いて
産山村に行ってきました。
お二人は、農薬も肥料も使わず、
とっても美しくて美味しい作物を育てる名人として有名です。
30年かけて培ってきた農法を、
日本の未来のために、みんなで良くなっていこう!
と惜しげもなく教えてくれます。
そのお人柄や、熱い気持ちにも感銘を受けました。
なにより、そういう作物がホントに美味しいから、すごいなーと思います。
さて、講演会のあと、
1年ぶりに、赤牛を育てている「井さん」の牛舎にお邪魔しました。
ちょうど、牛君たちの夕食準備中。
1年ぶりに干草のえさやりをお手伝いし、
dadaの牛「ロンちゃん」を見てきました。
「井さん」は、
①できるだけ、栄養の高い阿蘇の草原の草をたくさん食べさせる。
②できるだけ、広い牛舎で、ストレスを減らした育て方をする
というのに真剣に取り組んでいらっしゃる方。
だから、「井さん」の赤牛は、とっても健康で、本当に美味しいんです。
そして、日本中から注目を浴びています。
特に「ロンちゃん」はじめ数等は、たぶんに日本で一番草を食べ、たくさん運動させるという
特殊な環境で育っている牛。
2年前に赤牛「ジュエリーくん」を食べる会をやりましたが、
その2代目「ロンちゃん」も7月にデビュー。
今24ヶ月のロンちゃんは、後4ヶ月ほど育って、
確実に、私の胃袋に(ひょっとしたらこのブログを読んでくださっているあなたの胃袋にも)入ります(笑)
ほとんど牛肉を食べない私ですが、
いのちのつながりを感じられる、幸せな牛ロンちゃんを美味しくいただこう!と思っています。
*ちなみに「井さん」の赤牛は、井さんの民宿&お食事どころでも食べられます。
http://www.tas-art.com/website/yamanosato/

赤牛定食2,800円
2008年02月19日
外ご飯の一日
日曜日、大学のダイビング部で一緒だった友人達と
先日ブログでも紹介した尾方さんの工房に遊びに行ってきました。
写真のおいしいお昼ご飯のために、
一日お外で、色々手作りしました。
まず、
餅用のあんこを練りました。
煮た豆をどんどん水分を飛ばして、つぶし、砂糖で味付け。
寒かったけど、火のそばでの作業は暖かい。。。
一緒にぜんざいも作り、、、外でちょっとおやつタイム。
尾方さんが竹でちゃちゃっと、お箸と皿を作ってくれました。
それから、竹を切って、豆腐田楽用の串づくり。
これは、友人ヒロコが一生懸命作ってました。
隣で私と友人ユキコは、ウクレレを弾きながら歌って応援?(笑)
外でみんなで歌うのもいいものです。
あ、途中ではこんなおやつも登場。
セイロでふかした、サツマイモとサトイモ。
田楽とトン汁ランチの後には、
メインの餅つき。
餅のつき方、上手なはがし方を伝授され、、これで花嫁修業もばっちりかな?
おいしく頂くために、
遊ぶし、作るし、手間をかける!
一日外でお日様を浴びながら、尾方流の食と木工を味わったのでした。
ちなみに、
尾方さんの工房は、食と木工の体験型として4月に正式オープン予定だそうです。
ご興味ある方は、ぜひ、行ってみて下さいね。
私も、作りかけの箸を作りに、また行かなきゃ!
2008年02月15日
もちつき&もろぶた作り&田楽ランチ

(写真は、尾方さんの作品が飾られたピュアリィ)
今週日曜日、(あさってですが)
いつも湯山で色々教えてくれる 尾方さんという木工職人さんの
新しい工房(多良木町?)で「もちつき」があります。
普通は大寒のときに餅をつくそうですが、
すこし遅めのもちつき。
もちをついて、食べて、
持って帰るための
もろぶたを自分達で作る!
もろぶたとは、餅を載せる木の入れ物で、
「杉の木で作れるように用意しとくよ!」と言われてました。
なんか工作をさせてくれるみたいです。
お昼は餅と、きっとあったかい汁物と、
尾方さんが作った囲炉裏で田楽☆
尾方さんは、ホントなんでも自分で作っちゃう面白い方で、
梅落としの時は、その辺の竹を切って、梅をたたく木を用意してくれ、
ご飯を食べるときは、ササっとお箸と器を作ってくれ、
釣りでもしようかと、釣竿をつくり、その辺のミミズを掘って、川魚を吊り上げちゃう
頼もしい人です。
知人の小出史さんは、
「もし無人島で2人っきりになっちゃうなら、尾方さんがいいわー」って
おっしゃっています(同感!笑)
急な企画なので、参加者募集中です。
参加費は、お昼代もろもろ1000円~1500円程度。(交通費別途)です。
時間は、午前中~昼過ぎか夕方まで
場所は、たぶん多良木町。(詳細は後ほど)
熊本市内から高速を使って2時間弱程度。
相乗りでも、現地集合解散でもOKです。
ゆったりと、木と触れ合う休日もいいかもですよ!
2008年02月04日
大豆あやしで節分厄払い?
節分の豆まきの日に
大豆あやし(さや出し)作業に行ってきました。
昨年11月に収穫した大豆、
手作業で 「さや」から「豆」を取り出す作業をやっています。
(昨年の作業では、半分しか終らなかったので。。。。)

収穫して乾燥させた大豆の枝を、
ひたすら、棒でたたいて、豆を落とします。
単純作業なのですが、
なんか のんびりおしゃべりしながらやっていると
無心になるというか、癒されます。
来年厄年になる私は、
節分までにお払いに行くよう友達に言われていたのですが、
とりあえず間に合わなかったので、
大豆の枝で自分をお払い(笑)
鬼は外。。。ということで!
お昼は、水上村特産のあったかいおそばを食べて、
作業後は、いつもお世話になっている「民宿川原」http://www.mountaintrad.co.jp/kumamoto/yuym/kawahara/data.htmlの温泉に入れてもらってあったまり、

川原さんちの夕飯のおでんにも便乗して、お腹も暖め(いつも ありがとうございます☆)、
帰ってきたのでした。
昨日山の空気をいっぱい吸ったから、
今日はなんだか、すがすがしい気分です☆
大豆あやし(さや出し)作業に行ってきました。
昨年11月に収穫した大豆、
手作業で 「さや」から「豆」を取り出す作業をやっています。
(昨年の作業では、半分しか終らなかったので。。。。)
収穫して乾燥させた大豆の枝を、
ひたすら、棒でたたいて、豆を落とします。
単純作業なのですが、
なんか のんびりおしゃべりしながらやっていると
無心になるというか、癒されます。
来年厄年になる私は、
節分までにお払いに行くよう友達に言われていたのですが、
とりあえず間に合わなかったので、
大豆の枝で自分をお払い(笑)
鬼は外。。。ということで!
お昼は、水上村特産のあったかいおそばを食べて、
作業後は、いつもお世話になっている「民宿川原」http://www.mountaintrad.co.jp/kumamoto/yuym/kawahara/data.htmlの温泉に入れてもらってあったまり、

川原さんちの夕飯のおでんにも便乗して、お腹も暖め(いつも ありがとうございます☆)、
帰ってきたのでした。
昨日山の空気をいっぱい吸ったから、
今日はなんだか、すがすがしい気分です☆
2008年01月19日
納豆の出来☆
年末23日に湯山でわらに詰めた大豆ですが、、、

湯山の民宿川原&民宿いろりの方々に2日間45度をキープしてもらい、、、
(大変だったでしょう、、、ありがとうございます)
数日後の5日後の12月28日

こんなになってました。
「食べたくないー」
って言われましたが、
食べてみると・・・・・
『おいしい☆☆』
納豆の味がするのです!!
今まで食べたどの納豆より美味しい、野生の味がしました!
納豆菌恐るべしです。
通常の納豆は、納豆菌を注入するそうですが、
この納豆は、無農薬のわらに生息する納豆菌のみの力で、
納豆になりました。
納豆菌の生命力はすごいらしいです。
お酒や焼酎を造る杜氏さんたちは、
納豆を食べないそうです。
それは、納豆菌を持ち込むと
お酒を造る 蔵の菌が負けてしまうから。。。
納豆、味噌、醤油、お酒、、、、
何を作るにも発酵菌が重要なんですね。
去年、大豆の草取りにあまり協力的ではなかった私ですが、
枝豆の恩恵を受け、味噌を作り、こんな納豆を食べてしまったからには、、、
今年も、頑張って草取りしなきゃ!と思うのでした。

湯山の民宿川原&民宿いろりの方々に2日間45度をキープしてもらい、、、
(大変だったでしょう、、、ありがとうございます)
数日後の5日後の12月28日

こんなになってました。
「食べたくないー」
って言われましたが、
食べてみると・・・・・
『おいしい☆☆』
納豆の味がするのです!!
今まで食べたどの納豆より美味しい、野生の味がしました!
納豆菌恐るべしです。
通常の納豆は、納豆菌を注入するそうですが、
この納豆は、無農薬のわらに生息する納豆菌のみの力で、
納豆になりました。
納豆菌の生命力はすごいらしいです。
お酒や焼酎を造る杜氏さんたちは、
納豆を食べないそうです。
それは、納豆菌を持ち込むと
お酒を造る 蔵の菌が負けてしまうから。。。
納豆、味噌、醤油、お酒、、、、
何を作るにも発酵菌が重要なんですね。
去年、大豆の草取りにあまり協力的ではなかった私ですが、
枝豆の恩恵を受け、味噌を作り、こんな納豆を食べてしまったからには、、、
今年も、頑張って草取りしなきゃ!と思うのでした。
2007年12月24日
納豆&味噌づくり

今年のDaDa農園プロジェクトの集大成で、
湯山で味噌づくりをしてきました。
去年に引き続き2年目の味噌作り。
去年は、体験!という感じだったけど、
今年は、なんだかちょっと手馴れて
やり方が頭に入っていった感じでした。
味噌作りって大変なことって思っていたけれど、
おうちでクッキーを焼くような感じで、
毎年、手前味噌を楽しめたらいいなーって思います。
さて、今回のお味噌のレシピを簡単に説明
<材料>
湯山で育てた無農薬「大豆」 3キロ
山鹿の卑弥呼醤院で買ってきた「米麹」 9キロ
ソルトファームの天日塩 1,8キロ
この大豆 麹 塩を混ぜるだけなんです。
割合は、 1:3:0.6くらい。
麹を米麹にしたら、米味噌に
麦麹にしたら、麦味噌に
米麹と麦麹をあわせて使ったら 合わせ味噌になります。
知ってるって?
私は味噌が何でできているか、実は去年初めて知りました。。。
大豆を5時間くらいゆでて、
それを臼と杵でつぶして(ミキサーでも出来ます)
塩と麹を混ぜて馴染ませます。
大豆のゆで汁で硬さを調節して、耳たぶくらいの柔らかさになったら、
しっかりと壷に敷き詰め、
上に焼酎をかぶせてカビを防ぎ、重石を載せて、出来上がり。
1週間後くらいに一度全部かき混ぜて
その後は、3ヶ月くらい放置すると、もう食べれるそうです。
ちなみに去年作った味噌は、1年くらいたった今頃が
一番美味しい気がします。
今年は、納豆作りにもチャレンジ!
わらを熱湯消毒して、
その中に 5時間ほど蒸した大豆を入れます。
わらを包み、45度くらいの温度で2日くらい置いたら
納豆の出来上がりだそうです。
わらには納豆菌が住んでいて、
その菌で大豆が発酵して納豆になります。
ちゃんと成功するやら、、、楽しみです。


