2007年12月24日

納豆&味噌づくり


今年のDaDa農園プロジェクトの集大成で、
湯山で味噌づくりをしてきました。

去年に引き続き2年目の味噌作り。
去年は、体験!という感じだったけど、
今年は、なんだかちょっと手馴れて
やり方が頭に入っていった感じでした。

味噌作りって大変なことって思っていたけれど、
おうちでクッキーを焼くような感じで、
毎年、手前味噌を楽しめたらいいなーって思います。

さて、今回のお味噌のレシピを簡単に説明

<材料>
湯山で育てた無農薬「大豆」 3キロ
山鹿の卑弥呼醤院で買ってきた「米麹」  9キロ
ソルトファームの天日塩  1,8キロ

この大豆 麹 塩を混ぜるだけなんです。
割合は、 1:3:0.6くらい。

麹を米麹にしたら、米味噌に
麦麹にしたら、麦味噌に
米麹と麦麹をあわせて使ったら 合わせ味噌になります。

知ってるって?
私は味噌が何でできているか、実は去年初めて知りました。。。

大豆を5時間くらいゆでて、
それを臼と杵でつぶして(ミキサーでも出来ます)
塩と麹を混ぜて馴染ませます。
大豆のゆで汁で硬さを調節して、耳たぶくらいの柔らかさになったら、
しっかりと壷に敷き詰め、
上に焼酎をかぶせてカビを防ぎ、重石を載せて、出来上がり。

1週間後くらいに一度全部かき混ぜて
その後は、3ヶ月くらい放置すると、もう食べれるそうです。

ちなみに去年作った味噌は、1年くらいたった今頃が
一番美味しい気がします。


今年は、納豆作りにもチャレンジ!

わらを熱湯消毒して、
その中に 5時間ほど蒸した大豆を入れます。
わらを包み、45度くらいの温度で2日くらい置いたら
納豆の出来上がりだそうです。

わらには納豆菌が住んでいて、
その菌で大豆が発酵して納豆になります。

ちゃんと成功するやら、、、楽しみです。

  

2007年12月13日

ヘナ体験


今日は、知人の宮崎さんの開催されたヘナ体験会に参加してきました。
自分ではやったことがあるけれど、
人にヘナをしてもらうのは初めて。。。
ヘッドマッサージもしてもらって、かなり癒されたのでした。

ところで、
『ヘナ』ってご存知ですか?
髪を染める「ヘナ」です。

耳にしたことがあるという方は多いでしょうか?

もともとインドなどで、ヘアトリートメントやヘアカラー、タトゥとして
愛用されてきた、植物の粉末です。
たんぱく質を染める性質があるので、髪や爪、皮膚が染まるんですよ。

でも、白髪の部分しか染まりません。

普通、ヘアカラーは、
一度もともとの髪の色を抜いてから、
好みの色を塗ります。

でもヘナ(植物染め)は地毛の色を抜くことをしないので、
黒髪ならそのまま、
もし、ヘアカラーや脱色をして色が抜けてたら、
その部分が染まり、
白髪なら白髪の部分だけが染まります。

通常のカラー剤は、
石油から作られた、農薬よりも強い劇薬ですから
その薬品が、頭皮から体内に入って、化学物質が蓄積すると思うと、
怖いですよね。

化学物質の蓄積、、、というとピンと来ない方でも、
カラーをして、目がチカチカしたとか、頭や肩が重くなったりという
トラブルを感じている方はとても多いそうです。

私も、以前は何も知らずに思いのままにカラーを楽しんでいましたが、
やっぱり頭皮がヒリヒリしたり、疲れやすかったりと感じていました。

ヘアカラーで、
オシャレしたり、気分転換を味わったりするのは、とても楽しいことだけど
私は、まだ未婚でいずれは子供を産みたいと思っているから、
今は、体に毒を溜めるわけにはいかない・・とそちらを優先しています。

それに、黒髪に戻して2年くらいですが、
自分が本来もって生まれた色っていうのの良さがだんだんわかってきて、
好きになっちゃったんですよね。

もちろん、カラー剤の毒性をかなりへらした薬剤を使ってくれる美容室も
あるので、カラーを楽しみたいという方は、
そういう美容室を利用するのもオススメですよ。

白髪を染めたいけれど、カラー剤は強くて嫌!という方には
ヘナはピッタリかもしれません。
SEOでも扱っています☆

ちなみにヘナと言って売ってあっても、
化学染料入りのまがいものも多いので、裏の<全成分>を読んだり、
店員さんに確認して買いましょう。

  

Posted by ナミ at 17:39Comments(1)TrackBack(0)

2007年12月10日

大豆のさやとり



日曜日、湯山へ行ってきました。
大豆のさやとりのためです。

今年7月に大豆を畑にまきました。
無農薬の為、雑草も元気!
9月、10月にとりあえず草取りをし、
その後かなり放置していたのですが、
11月に収穫してみると、すごく上等の大豆が出来ていました。

私達が店頭で見るのは、さやをとった丸い大豆
でも、抜いただけの大豆は、さやに入っていて、
それを取り出す作業が有ります。
通常は、機械にかけてさやとりをするのですが、
私達は機械をもっていないので、原始的に手作業。

大豆の茎を何本かもって、地面や木片にたたきつけると、、、
乾燥したさやが パカッと割れて、真ん丸い大豆が飛び出します。

おしゃべりしながら作業すること、4時間。
やっと 収穫の半分の25キロの大豆を取り出すことが出来ました。

いつも民宿川原http://www.mountaintrad.co.jp/kumamoto/yuym/kawahara/data.html
の川原夫妻にお世話になるのですが、
今回は、美味しいおにぎりと豚汁を振舞ってくださいました。

日の照った 暖かい冬の昼間。
外で食べる豚汁とおにぎりのおいしいこと!
おにぎりパワーで午後の作業もはかどったのでした。

ちなみに私達の大豆は、国産(熊本産)無農薬ですが、
日本の大豆の自給率は、たったの5%だそうです。

大豆は、油として、
味噌として、しょうゆとして、豆腐として、
日本人の食卓には、欠かせない存在。

そういうものが、外国に依存しているというのは
なんだか不思議なものです。

でも作ろうと思ったら、作れる。

お買い物をする人が、国産の大豆を選ぶようになったら、
作る人も増えて、自給率が高まると思います。

少し高くても、安全で美味しくて、日本の土地で育ったもの、
大豆に限らず、そういうものを選びたいなーと私は思っています。

さて、味噌作りですが、
12月23日(日)に決まりました。

参加費は、湯山までの交通費とお昼代程度。
味噌は各自持ち帰りの別途材料費となります。
熊本出発の相乗り または 現地集合で。

みんなで作ると楽なので(笑)
ご興味ある方はご参加ください。  

Posted by ナミ at 16:15Comments(0)TrackBack(0)

2007年12月03日

梅干できた!



人生初、自分で漬けた梅干が出来上がりました☆

6月末、水上村へ田植えに行った折、
家具職人尾方さんちで、梅落としをしてきました。

その持ち帰った梅を、

1、まず一晩水に漬けて

2、へた?を取って、きれいに洗い、

3、きれいな布で水分を取って、

4、壷の中に塩と交互に入れていきます。
  (ちなみにソルトファームの天草の天日塩です。この塩がまたイイ!)

私がやったのはそれだけ、
赤紫蘇を入れるタイミングを失い、
ついついそのままになって、すっかり忘れて、
常温に置かれたまま、あの暑い夏を越してしまいました。

リビングにドンと置かれたその壷の存在は気になっていたものの、
カビが生えてそうで、開封できずにいたものを
昨日恐る恐る空けてみたら、、、、

ぷぅーんと良い香り、
すっごくキレイな梅干が出てきました。
(紫蘇を入れない梅干もあるのだそうです)

「奇跡だ!」

食べてみたら、、、、

「美味でごじゃる!」

ホント、今まで食べた梅干でベスト3には入るくらいの
すばらしい梅干でした。(私的に)

ああ、幸せ。

こうなったら、また来年梅落としに行きたくなっちゃいます。

ちなみに12月23日は、
また水上村に行き、
今年収穫した大豆で、味噌作りやりますよ!

  

Posted by ナミ at 14:01Comments(2)TrackBack(0)